住吉公園

ようこそ! 大阪府営5公園ポータル いこいこ! おおさかの公園 2019年1月22日(火) 10:43 JST

住吉公園の見どころ「香りの小庭」

香りの小庭香りの小庭香りの小庭香りの小庭

解説

公園事務所東横にある、香りいっぱいのハーブが楽しめるコーナーです。住吉公園の桜が終わりを告げる頃、「香りの小庭」のモッコウバラが咲きはじめ、周りのハーブ類も一斉に華やかさを演出してくれます。モッコウバラのアーチをくぐると、右手には小さな白い花をいっぱいつけたハゴロモジャスミンの香りが、とても華やいだ気分にさせてくれます。足元にはタイムの薄紫色の花が絨毯のように広がっています。

左手には、ラベンダーが色とりどり。ピンク色の可愛らしいストエカスラベンダー、もっともポピュラーな紫色のラベンダー、ちょっと珍しいボリジは、星型の紫と白色の花が咲きます。ほかにもセージやツリージャマンダー、ミント、ローズマリー、触った感触がとっても柔らかいラムズイヤー(羊の耳)、愛くるしいワイルドストロベリーなど、所狭しとハーブ類で溢れています。また、ハーブ以外でも、風に揺られる風合いを楽しめるガウラなどもおすすめです。

花の時季が終わっても、ハーブは匂いで楽しめます。近寄ってみると香りを放つものもありますが、ハーブの楽しみ方は、そっと優しく葉をさわってみてください。さわった指を匂ってみると、ハーブの香りをいっそう楽しむことができます。

最終更新日:: 2018年1月16日(火) 16:32 JST| 表示回数: 5,005 印刷用ページ