まちの公園新聞 2017 冬号(まちの公園新聞記事内容ご紹介)
- 2017年 1月10日(火) 12:08 JST

[別名:コダチ(木立)ダリア/テイオウ(帝王)ダリア]
公園の苗圃(花と緑のスクエア北東)周辺に植えられています。 丈が3~4メートルにもなる事から、皇帝と名付けられました。 花はピンク色で直径20センチメートルの大輪の花を茎の頂上につけます。
晩秋の頃、空にそびえ立つ姿は圧巻ですよ。 是非お越しください。


「きれいな海で泳ぎたいけど、遠いしな~」と思ってるあなた。緑に囲まれた都会のオアシス「住之江公園プール」がありますよ。きれいな水でいっぱい泳いで、暑さを吹き飛ばしましょう!
恒例の「お楽しみ抽選会」もあります。何回も泳ぎたい人はお得な回数券をどうぞ。
開催日時 7月23日(土)~8月31日(水)
9:30~18:00 (入場は17:00まで。遊泳は17:30まで。)
本日(28日)、開催しておりました「2016すみのえハートスタジアム」ですがPM2:00の時点で天候不順のため中止させて頂きました。
つきましては、PM8:30より予定しておりました、花火の打ち上げは中止させていただきますので、ご了承ください。
明日(29日)のイベントにつきましても、悪天候が予想されますので中止とさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
すみのえハートスタジアム協賛協力委員会

4月の声を聴くと、「花と緑のスクエア」(イングリッシュガーデン)では待ちかねたように花達が自分を主張し始めます。咲き誇る姿を足を運んでどうぞご覧下さい。
初夏の訪れを感じさせるあらたな住之江公園名物となったハス達。雄姿が見られるのは6月なかば頃からです。



開設後3年を経た昭和8年(1933年)頃の公園の様子。野球場東側から公園を望む。
住之江公園は欧米諸国の様式―陸上競技場(トラック)、野球場(スタジアム)、テニスコート―を導入した運動施設を中心としながらも、築山・泉池を配置した日本庭園としての顔も併せ持つ、当時最も斬新な都市公園として昭和5年10月8日(1930年)に開設されました。

開設時の公園地図

すっかり恒例となった住之江公園名物「ウインター・イルミネーション」。年々バージョンアップしておりますが、すべて公園スタッフによるオリジナル。
日常の公園業務の合間を惜しんで少しずつ設置していく力作です。さて、今冬はどんな姿を見せるか乞うご期待。
また12月21日(月)~25日(金)はサンタウィークを開催。サンタさんの扮装で公園スタッフが日常業務を行ないます。
■今年のイルミネーション点灯期間
12月19日(土)~1月10日(日)
午後6時から午後10時まで

