ミゾコウジュ自生地では、昨年度(2019年2月)に重機による攪乱作業を行ったので、その後どうなっているかの確認に出向きました。夏の間にかなり草が繁茂したと予想していましたが、シナダレスズメガヤがうすく生えている程度でミゾコウジュも健在でした。

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(12/5)「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(12/5)

そしてなにより驚いたのは、ミゾコウジュのロゼットの大きさです。直径30~40㎝ものロゼットが10株以上確認でき、周囲にも多くの小苗が生育していました(計30株以上)。これだけの大きさのロゼットは、自生地でも駒ヶ谷地区でも、また過去の記憶でも見たことがありません。今年の気候が生育に適していたとしても、攪乱の効果が大きかったものと思います。残っていたオギなどを除草しながら、次の開花がたいへん楽しみになりました。

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(12/5) 「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(12/5)

 

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(12/5)

↓↓↓↓↓↓↓

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(12/5)

コメント (0件)