「水生生物の採取・観察」石川自然クラブレポート(8月20日)
- 2026年 8月20日(木) 16:37 JST
- 日時:2026年8月20日(木)10:00~12:00
- 参加者:計6名(大人5、スタッフ1)
- 場所:自然ゾーンB地区
- テーマ:水生生物の採取・観察
毎年8月は暑熱をさけた午前中に川に入って水生生物を採取・観察するのが恒例となっています。


大阪府営4公園:住之江 住吉 長野 石川河川公園の情報サイト
毎年8月は暑熱をさけた午前中に川に入って水生生物を採取・観察するのが恒例となっています。


梅雨明けと同時に真夏の暑さが始まった7月上旬、今年最初の石川中流魚とりを実施しました。
6月の募集開始からイベント当日をずっと心待ちにしておられたことと思います。


梅雨明け晴天の真夏日、本日はA地区のカヤネズミ営巣調査です。


昨年は猛暑と乾燥でミゾコウジュの生育が見られなかった自生地ですが、今回は10㎝程度の小さな株が1本だけかろうじて開花していました。


毎年恒例の緑の少年団活動、今年は参加者が少なめでしたが、恒例の除草作業をがんばってもらいました。最初に会議室で絶滅危惧植物や移植したアマナやツルボの紹介をして、さっそく現地へ。


GW連休が明けた週末に本年度1回目の魚とりイベント、飛鳥川での魚とりを開催しました。とても良い天気にも恵まれ、程よい日差しと足を冷やす水の温度が心地よく感じました。
今回は定員5家族に対してキャンセル待ちも5組以上の申し込みがあり、とてもニーズが高いことの表れかと思われます。


ちょうどミゾコウジュが見ごろの時期なので、まずは修景池で薄紫の花や伸びはじめたタコノアシなどを見学してからA地区のカヤネズミ保護草地へ。


初夏のすがすがしい気候のもと、今回は常連メンバーで梅原講師と一緒にゆっくり河川敷を歩きました。


昨年の初参加で好評だった石川の生き物関連のパネルや実物展示にくわえ、今回は「石川の生き物クイズ」を用意したところ、親子を中心に70組が参加して大にぎわいになりました。


本日まずは、伐採枝の整理(シガラ材料として里山倶楽部に提供)をお手伝いいただきました。

