石川河川公園イベントレポート

本文へ


石川河川公園

大阪府営4公園:住之江 住吉 長野 石川河川公園の情報サイト

石川河川公園イベントレポート

はびきの市民フェスティバル「はびフェス」 レポート(5月5日)

  • 2026年 5月11日(月) 17:33 JST
  • 日時:2026年5月5日(月祝)9:00~15:30
  • 参加者:ブース来場約300人、スタッフ6(石川1、学生ボランティア4、実行委員会1)
  • 場所:みねづか公園
  • テーマ:石川の希少種保護の取り組み紹介、石川の生き物クイズ

昨年の初参加で好評だった石川の生き物関連のパネルや実物展示にくわえ、今回は「石川の生き物クイズ」を用意したところ、親子を中心に70組が参加して大にぎわいになりました。

「はびフェス」の石川河川公園ブース

ブースの屋根に「石川の生き物クイズ」と「鳥にさわってみよう」のチラシ

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(4月9日)

  • 2026年 4月13日(月) 16:16 JST
  • 日時:2026年4月9日(木)13:00~15:30
  • 参加者:計8名(大人7、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンA地区
  • テーマ:伐採枝の整理、カヤネズミ保護草地の除草、低茎草本の確認、植物観察

本日まずは、伐採枝の整理(シガラ材料として里山倶楽部に提供)をお手伝いいただきました。

伐採枝の整理をしている様子

あっという間に終了(綺麗さっぱり)

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(3月12日)

  • 2026年 3月12日(木) 20:01 JST
  • 日時:2026年3月12日(木)13:00~15:30
  • 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンD地区
  • テーマ:神社用オギ草地の補植、ミゾコウジュ自生地の確認

昨年おなじ場所にオギを移植しましたが、1/3ほどの面積は時間切れで根茎に土をかぶせる養生ができず、まばらにしか根付きませんでした。そこで今回は、A地区のカヤネズミ保護草地の観察路整備で掘り起こしたオギを活用して、歯抜けになった箇所に補植しました。

運んできた土の中から根茎を取り出して

根茎をほぐして

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(2月12日)

  • 2026年 2月27日(金) 13:17 JST
  • 日時:2026年2月12日(木)13:00~15:30
  • 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンA地区、あすか歴史の里
  • テーマ:クズ根のマーキング、セイタカアワダチソウ除草、石の掘り出し撤去

毎年実施しているオギ草地のクズ根マーキング、今年は上流側の小丘を中心に30ヶ所ほどに印をつけました。

下流側の丘はクズは減ったものの、セイタカワダチソウや他のツル類がはびこっており、冬季でも青々としているロゼットをできるだけ除草しました。

上流側の小丘に30 ヶ所ほどオギ草地のクズ根マーキング

セイタカワダチソウや他のツル類を除草

野鳥フェア&野鳥観察会レポート(1月31日-2月8日)

  • 2026年 2月12日(木) 19:19 JST
  • 日時:2026年1月31日(土)~2月8日(日)9:00~17:00
  • 参加者:野鳥フェア240人(概数)/野鳥観察会20人(大人11、子ども4、講師3,スタッフ2)
  • 場所:管理事務所/富田林東公民館・西行うたの道
  • テーマ:野鳥の羽根・剥製の展示、野鳥グッズの販売、羽根鑑定、バードウォッチングなど

今年の野鳥観察会は、初めて富田林東公民館~西行うたの道で実施しました。

駒ヶ谷地区では冬の河川で定番のカモ類が観察しづらかったのですが、今回はたくさん見ることができ、またタシギやカワセミなども望遠鏡でじっくり堪能できました。

管理事務所ホールでの展示物を興味深くみる参加者たち

管理事務所ホールでの展示物を興味深くみる参加者たち

大阪府民カレッジ富田林校半日座学レポート(1月23日)

  • 2026年 2月12日(木) 19:03 JST
  • 日時:2026年1月23日(金)10:00~12:00
  • 参加者:計39名(大人34、府民カレッジ4、スタッフ1)
  • 場所:富田林市民会館農林会議室
  • テーマ:石川の絶滅危惧種を守る

昨年秋の実施時は、公園事務所での座学からカヤネズミ営巣地の現地見学に行きましたが、今年度は市民会館での半日座学として石川の絶滅危惧種の紹介を行いました。

そこで、12月の刈払機除草の際に、水の流れを引き込むための水路の入口を試しに掘ってくださいました。

市民会館での半日座学の様子

市民会館での半日座学の様子

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(1月15日)

  • 2026年 1月22日(木) 16:36 JST
  • 日時:2026年1月15日(木)13:00~15:30
  • 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンB地区
  • テーマ:タコノアシ自生地の手入れ(水路づくり、かく乱、キショウブ駆除)

タコノアシが自生する元ワンドの湿地はフラッシュ撹乱が少なく乾燥気味で、ツル類や多年草が増えてタコノアシがその下に埋もれる状態が進行しています。

そこで、12月の刈払機除草の際に、水の流れを引き込むための水路の入口を試しに掘ってくださいました。

ツル類や多年草が増えてタコノアシがその下に埋もれる状態

子供の泥遊びのように喜々として水路を掘り進む

「秋の野草のXmasリースづくり」レポート(11月23日)

  • 2025年11月27日(木) 16:41 JST
  • 日時:2025年11月23日(日)13:00〜16:00
  • 参加者:計10名(大人5、子供3、スタッフ2)
  • 場所:自然ゾーンB地区
  • テーマ:つる取り&公園の自然素材でリースづくり

晴れの特異日をえらんで正解、たいへん気持ち良い小春日和となりました。

取り方の注意点を説明しています

木に這い登ったクズのツルをとっています

植物観察会(秋)「準絶滅危惧種タコノアシを見に行こう」レポート(11月15日)

  • 2025年11月15日(土) 19:42 JST
  • 日時:2025年11月15日(土)13:00~15:00
  • 参加者:計13名(講師1、大人10、スタッフ2)
  • 場所:自然ゾーンB地区
  • テーマ:河川敷の植物、タコノアシ等の観察講師:梅原徹氏(大阪自然センター理事長)

小春日和の気持ち良いお天気のもと、おなじみの梅原講師をむかえて、今年発見したオトコエシの解説から観察会が始まりました。

オトコエシの解説

梅原講師

ページナビゲーション