「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(1月15日)
- 2026年 1月22日(木) 16:36 JST
- 日時:2026年1月15日(木)13:00~15:30
- 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
- 場所:自然ゾーンB地区
- テーマ:タコノアシ自生地の手入れ(水路づくり、かく乱、キショウブ駆除)
タコノアシが自生する元ワンドの湿地はフラッシュ撹乱が少なく乾燥気味で、ツル類や多年草が増えてタコノアシがその下に埋もれる状態が進行しています。
そこで、12月の刈払機除草の際に、水の流れを引き込むための水路の入口を試しに掘ってくださいました。




ボランティア当日は、昨年同様に表面のかく乱作業だけのつもりでしたが、掘りかけの水路に触発された男性陣が、子供の泥遊びのように喜々として続きを掘り進み、あっという間に全面開通してびっくり。
上流から下流まで水が流れるのを確認してみんなで万歳しました。


また年々増えているキショウブ(外来種)の掘り起こしも行い、毎年の作業で全面駆除を目指したいところです。
けっこうな重労働の半日、みなさんお疲れ様でした。






