Family Nature Program 2026 石川中流での魚とり観察会① レポート(7月12日)

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石川河川公園

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Family Nature Program 2026 石川中流での魚とり観察会① レポート(7月12日)

  • 2026年 7月13日(月) 13:22 JST
  • 日時:令和8年7月12日(日)9:30~11:30
  • 参加者:10組25名(大人12、子ども13)、スタッフ(ボランティア3、公園2)
  • 場所:自然ゾーンB地区
  • テーマ:生きもののとり方、見つかった生きものの解説など

梅雨明けと同時に真夏の暑さが始まった7月上旬、今年最初の石川中流魚とりを実施しました。
6月の募集開始からイベント当日をずっと心待ちにしておられたことと思います。

石川中流での魚とり観察会に参加し、ライフジャケットを着用して川の中を歩く親子連れ

川に入り、タモ網を使って生き物を探す参加者たちの様子

直前のキャンセルもありましたが、10組の親子が参加して下さいました。駐車スペースの広場で体操やライフジャケットの説明をしてから、園路を歩いて石川と梅川の合流部へ向かいました。

梅川の水は浅く見えていても流れが速く、水に足を入れた瞬間気持ちよさそうな反応でした。

石川中流の川の中で、生き物を探しながら活動する参加者たちの様子

テントの下で、採集した生き物を観察し楽しむ親子連れや参加者たち

今回の参加者は生き物大好きでとても採集に慣れている親子もいれば、生き物採集の経験があまりない親子などいろいろでした。

生きものが見つかると少しずつ生き物とのふれあいを楽しんでくれていたようでした。梅川の澄んだ水の中をじゃぶじゃぶと歩き、子どもだけでなく大人の方も楽しそうにガサガサをしていました。

観察ケースに入れられた貴重なウナギの幼魚

観察会で採集されたスッポンの子ども巣

観察会の後半には川の流れで浮かんで遊ぶ子もいました。この日は今では貴重なウナギの幼魚や、スッポンの子ども、大きなナマズなど様々な生き物を見ることが出来、参加者は目をキラキラさせて生き物を観察していました。

観察できた生き物

アブラハヤ、オイカワ、オオクチバス、カマツカ、ギギ、コイ、シマドジョウ、ドジョウ、ニホンウナギ、ブルーギル、マナマズ、モツゴ、ヨシノボリ、アメリカザリガニ、スジエビ、ヌマエビ、モクズガニ、ウシガエル幼生、ヌマガエル、ギンヤンマ、ハグロトンボ、コヤマトンボ、コオニヤンマ、シオカラトンボ、コガムシ