Family Nature Program 2026 飛鳥川での魚とり観察会①レポート(5月10日)

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Family Nature Program 2026 飛鳥川での魚とり観察会①レポート(5月10日)

  • 2026年 6月1日(月) 16:32 JST
  • 日時:令和8年5月10日(日)9:30~11:30
  • 場所:駒ヶ谷小学校、飛鳥川
  • 参加者:5組18名(大人10、子ども8)+スタッフ5名
  • テーマ:生きもののとり方、見つかった生きものの解説など

GW連休が明けた週末に本年度1回目の魚とりイベント、飛鳥川での魚とりを開催しました。とても良い天気にも恵まれ、程よい日差しと足を冷やす水の温度が心地よく感じました。

今回は定員5家族に対してキャンセル待ちも5組以上の申し込みがあり、とてもニーズが高いことの表れかと思われます。

参加者さんに川にかかる橋から上流のガサガサ採集をする範囲を見てもらっています。

川に下りて採集を始めました

川にかかる橋から上流のガサガサ採集をする範囲を見てもらい、それから川に下りて採集を始めました。

初めのうちは、動きの鈍いヌマエビやヤゴしかなかなか網に入らないようでしたが、次第にコツを掴んできてドジョウやドンコなどの小魚も捕れていたようでした。

川での採集される参加者のみなさん

テントの下で採れた生き物をチェックするみなさん

この日は10cm以上の大きなドジョウが多数採れたり、タウナギの幼魚も何匹もいたりと様々な種類の生き物が観察でき、皆さんとても満足そうでした。中には特定外来生物に指定されているカダヤシも十数匹見られ、採れた生き物の解説時にカダヤシは法律上持って帰れないこともお話しました。

また条件付き特定外来生物となっているアメリカザリガニやアカミミガメについては、一度飼うと再放流が出来ないので、保護者さんと相談してくださいとお話ししました。

大きなドジョウ

タウナギ幼魚

観察できた生き物

オイカワ、カダヤシ、ギンブナ、コイ、タウナギ、タモロコ、ドジョウ、ドンコ、メダカ、モツゴ、ヨシノボリ、アメリカザリガニ、ヌマエビ、モクズガニ、アメンボ、ヤゴ類(シオカラトンボ、ハグロトンボ)、カワニナ、タニシ、タイワンシジミ、ミシシッピアカミミガメ
大きなドジョウ、タウナギ幼魚