「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(6月11日)

本文へ


石川河川公園

大阪府営4公園:住之江 住吉 長野 石川河川公園の情報サイト

「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(6月11日)

  • 2026年 6月11日(木) 17:40 JST
  • 日時:2026年6月11日(木)13:00~15:30
  • 参加者:計6名(大人5、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンD地区
  • テーマ:ミゾコウジュ自生地の除草・かく乱、神社オギ移植地の除草

昨年は猛暑と乾燥でミゾコウジュの生育が見られなかった自生地ですが、今回は10㎝程度の小さな株が1本だけかろうじて開花していました。

ミゾコウジュを探す参加者さん

今回は10㎝程度の小さな株が1本開花していました。

まちがって抜いてしまわないよう目印をつけて、クズやオギに覆われた窪地とその周囲を除草し、窪地の中はできるだけ表面の草や葉を取り除きました。

今回参加されたみなさん

窪地の中はできるだけ表面の草や葉を取り除いています

秋に向けてミゾコウジュの埋土種子が発芽してくれることを願います。後半は神社用オギの移植地に移動し、蕾をつける前のオオブタクサと侵入しているクズを引き抜き&刈取りしました。

窪地の中はできるだけ表面の草や葉を取り除いています

木陰でゆっくり休憩と水分補給

今年3月に移植したオギ根茎は無事に茎をのばしており、背丈はまだ低いものの、今後は一面のオギ原に成長すると思われます。

比較的カラッと乾燥していますが、日射しの下は30℃近くになる暑さなので、ムリせず早めに切り上げて木陰でゆっくり休憩と水分補給をして活動を終了しました。