「神社オギ育成地の除草、ミゾコウジュ自生地の確認」石川自然クラブレポート(9月10日)

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「神社オギ育成地の除草、ミゾコウジュ自生地の確認」石川自然クラブレポート(9月10日)

  • 2026年 9月10日(木) 16:47 JST
  • 日時:2026年 9月10日(木) 10:00〜12:00
  • 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンD地区
  • テーマ:神社オギ育成地の除草、ミゾコウジュ自生地の確認

ようやく酷暑が終わって秋の長雨 (大雨) 前線のちょうど中休みの半日となり、曇って涼しい作業日和の日でした。

移植したオギはしっかり育ち、まばらだった奥側にもずいぶんオギが増えてきていますが、高さ2mのオギのさらに上をいく3〜4mのヒメムカシヨモギやオオブタクサなどが、あいだに林立しています。

背の高い草が生い茂る場所で、麦わら帽子をかぶりリュックを背負った参加者が除草作業を行う様子

背の高いオギやヒメムカシヨモギなどの植物群と、背後に立ち並ぶ樹木

オギ原に分け入ってそれら大物たちを引き抜き、周囲から侵入している2~3mのクズのツルを引っ張り出す作業に専念、カヤネズミの巣も一つみつかりました。最後に園路側のクズのかたまりを集中して除去していたら、いつの間にかお昼になっていました。

舗装道路の脇の草むら前に座り、休憩をとる3人の作業参加者

背丈を超える雑草の奥へ分け入り、手を挙げて作業位置を示す参加者

帰り際にミゾコウジュ自生地をのぞきましたが、ロゼットなどは発見できずでした。

作業を終え、舗装道路上で並んでカメラに向かい手を振る4人の参加者

茂みの中に屈み込み、足元の草を確認しながら除草作業を行う参加者たち

本日もお疲れ様でした。