令和元年度 石川河川公園における利用者満足度調査結果
- 2020年 3月3日(火) 17:41 JST
大規模感染が懸念されている新型コロナウイルス感染症について、拡大防止に向けて大阪府よりできる限りの対応について協力依頼がありました。(下記にWebページのリンクを貼っています。)

新年4日より「石川正月遊び 凧揚げ貸出し」を実施しております。
2019.10.1発行の
石川ぐるっとかわらばん「あき・ふゆ」
をご紹介。
世界遺産になった古墳群や歴史ある街へ出かけてみませんか。

スタンプラリーに参加の直売所や地元の農産物を扱うお店等を巡り、4ヵ所のスタンプを集めた方に抽選で各参加店・施設から素敵な賞品をプレゼント!

古い町家が残る富田林寺内町周辺の軒先や旧杉山家住宅に、雛人形や菊花を飾ることで、江戸時代・関西を中心に、重陽の節供の頃(旧暦)に行われた「後の雛まつり」を再現します。

地図をもとに、制限時間内にできるだけ多くのチェックポイントをまわり、得られた点数を競うゲーム感覚のイベントです。

金剛きらめきイルミネーション2019の初日に同時開催します。
飲食ブースやステージショーなどの楽しいイベントがあります。
大阪府では、府営公園が民間活力の積極的導入により、地域に貢献し、都市の活力を生み出す公園となるよう、次期指定管理者の公募に向け、現在の指定管理者制度を抜本的に見直した新たな管理運営制度の検討を進めています。
ファミリネイチャープログラムは足もとの自然に寄り添い活きる「人」を育てるプログラムです。
人=参加者の小学生・幼児+スタッフ側の高校生・大学生・大人
Family Nature Program では足もとの自然=地元の自然にもたくさんのドキドキ・ワクワクがあることに触れる体験をおこない、足もとの自然と親子をつなぎます。
足もとの自然や生きものに愛着を持ち自然との関わり方・人との関わり方を楽しみながら学べます。
スタッフとして高校生や大学生が参加します。彼らにとっては参加した親子との関わりを通して、人と自然に思いやりを持ち、自ら考え行動できる「人」=足もとの自然と寄り添い活きる人に成長することを目標にしています。
石川の希少種を守る!自然ボランティア「石川自然クラブ」
カヤネズミ、ミゾコウジュ、オオタカ、オオヨシキリ
絶滅が心配される生きものたちをみんなで守っていきましょう。
あまり知られていませんが、石川の河川敷には多くの絶滅危惧種が生息しています。
日本で一番小さなカヤネズミや、可憐な花のミゾコウジュは準絶滅危惧種、オオタカ・オオヨシキリ・セッカなど石川で見られる多くの野鳥も、大阪府レッドデータブックの指定種になっています。そんな生きものたちの生息地を守るため、石川河川公園では、生きものの観察記録、河川敷の草地保全や外来種除去などさまざまな取り組みを行っています。
ぜひ、石川の希少種を守る仲間になってください。