「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(2月12日)
- 2026年 2月27日(金) 13:17 JST
- 日時:2026年2月12日(木)13:00~15:30
- 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
- 場所:自然ゾーンA地区、あすか歴史の里
- テーマ:クズ根のマーキング、セイタカアワダチソウ除草、石の掘り出し撤去
毎年実施しているオギ草地のクズ根マーキング、今年は上流側の小丘を中心に30ヶ所ほどに印をつけました。
下流側の丘はクズは減ったものの、セイタカワダチソウや他のツル類がはびこっており、冬季でも青々としているロゼットをできるだけ除草しました。


後半はあすか歴史の里に移動し、ふとん籠の石の掘り出しをお手伝いしました。
これは、自然ゾーンのサポーターでもあるNPO法人里山倶楽部が河南町のフィールドで実施している棚田の修復(石積み)に利用するもので、公園としては不用な石の撤去の一助となります。


里山倶楽部メンバーと一緒に石を掘り出していると、可愛い野ネズミが数匹飛び出してきて大騒ぎ、判別困難で種類は不明ですが、野ネズミとの出会いを楽しみました。








