「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(4月9日)
- 2026年 4月13日(月) 16:16 JST
- 日時:2026年4月9日(木)13:00~15:30
- 参加者:計8名(大人7、スタッフ1)
- 場所:自然ゾーンA地区
- テーマ:伐採枝の整理、カヤネズミ保護草地の除草、低茎草本の確認、植物観察
本日まずは、伐採枝の整理(シガラ材料として里山倶楽部に提供)をお手伝いいただきました。


今回は人数が多いのであっという間に終了したあとは、先日に園路沿いに移植したチガヤ、および昨年秋に播種したエノコログサのようすを確認しました。


チガヤはしっかり葉が出ていましたが、エノコログサはまだ発芽していないようです。


次の作業はオギ草地に出始めているセイタカアワダチソウの除草を行い、最後の小一時間はゆっくりと歩きながら春の花々を観察・記録しました。
いろいろ盛りだくさんの半日でしたが、春らしい気持ちよい気候のもと、のんびりと河川敷の散策を楽しみました。
開花植物
オオイヌノフグリ、オランダミミナグサ、ガガイモ(種)、カタバミ、カラスノエンドウ、カンサイタンポポ、キウリグサ、コハコベ、コメツブウマゴヤシ、スイバ、スズメノエンドウ、セイヨウカラシナ、セイヨウタンポポ、ナス゛ナ、ナヨクサフジ、ノヂシャ、ヒメウズ、ヒメオドリコソウ、ヘラオオバコ、ホトケノザ、ヤエムグラ






