「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(5月14日)

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「石川自然クラブ」石川の希少種を守る!自然ボランティア レポート(5月14日)

  • 2026年 5月21日(木) 14:32 JST
  • 日時:2026年5月14日(木)13:00~15:30
  • 参加者:計8名(大人7、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンA地区
  • テーマ:修景池の植物見学、カヤネズミ保護草地のオオブタクサ抜き、キツネアザミの観察

ちょうどミゾコウジュが見ごろの時期なので、まずは修景池で薄紫の花や伸びはじめたタコノアシなどを見学してからA地区のカヤネズミ保護草地へ。

修景池で薄紫の花や伸びはじめたタコノアシなどを見学するみなさん

多数のオオブタクサを一斉に抜き取り作業するみなさん

オギ草地の中には多数のオオブタクサが生えており、これ以上大きくなって花&種子をつける前にと、一斉に抜き取り作業に入りました。

多数のオオブタクサを一斉に抜き取り作業するみなさん

抜いたオオブタクサ

真夏日に一歩手前の気温のため熱中症を警戒してしっかり休憩したあとは、冬に整備した観察園路に、やはり一面に生えているオオブタクサを抜いてすっきりしました。

キツネアザミをさがして少し上流まで歩いていくと、ピンク色の特徴ある花が見つかりました

参加されたみなさんで記念撮影

最後に、A地区に咲いていると聞いたキツネアザミをさがして少し上流まで歩いていくと、ピンク色の特徴ある花がたくさんみつかりました。

自然ゾーンでのこれまでの記録は2024年にB地区で一株だけなのですが、昨年の自然史センターの調査ではけっこう多く確認されたとか。 今後も咲いてくれると楽しい花です。