「カヤネズミ営巣調査、オギ草地の除草」自然ボランティア レポート(7月9日)

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「カヤネズミ営巣調査、オギ草地の除草」自然ボランティア レポート(7月9日)

  • 2026年 7月9日(木) 17:22 JST
  • 日時:2026年7月9日(木)10:00~12:00
  • 参加者:計5名(大人4、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンA地区
  • テーマ:カヤネズミ営巣調査、オギ草地の除草

梅雨明け晴天の真夏日、本日はA地区のカヤネズミ営巣調査です。

夏空の下、観察路沿いのオギ草地でニガカシュウの除去作業を行う調査員たち

真夏日の中、整備された観察路を歩きながらカヤネズミの営巣状況を調査する参加者

オギ草地の環境改善のため冬に新規整備した観察路から入っていくと、巣が8個みつかりました!やはり明るくなった効果があったようです。しかし観察路沿いにはニガカシュウが広がってオギにかぶさっており、巣探しの前にそのツル取り作業が必要でした(観察路を通したのは、管理作業をしやすくためでもあります)。

オギ草地を覆うニガカシュウの葉

調査中に橋の下の影で休憩し、水分補給をする参加者たち

その後も順調に巣がみつかり、上流側の丘では計17個でした。大汗をかいたので橋の下の影で一休みして水分補給した後、下流側の丘では4個の巣をみつけて計21個となり、この時期としては多い印象でした。

オギ草地で見つけたカヤネズミの巣を指さす参加者

オギの葉の間に作られたカヤネズミの巣

今回はじめて参加された方も自分で巣を発見してご満悦、オレンジ色のヤブカンゾウやセンダンの緑の実も楽しみつつ、熱中症注意の天候でしたがしっかり昼まで作業しました。