「水生生物の採取・観察」石川自然クラブレポート(8月20日)

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石川河川公園

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「水生生物の採取・観察」石川自然クラブレポート(8月20日)

  • 2026年 8月20日(木) 16:37 JST
  • 日時:2026年8月20日(木)10:00~12:00
  • 参加者:計6名(大人5、スタッフ1)
  • 場所:自然ゾーンB地区
  • テーマ:水生生物の採取・観察

毎年8月は暑熱をさけた午前中に川に入って水生生物を採取・観察するのが恒例となっています。

石川自然クラブの活動で、晴天の下、草が生い茂る梅川河口付近に入り、網で水生生物を採取(ガサガサ)する参加者たち

川岸の茂みに網を入れ、腰をかがめて水生生物を採取(ガサガサ)する様子

今回は初めてB地区の梅川河口付近でガサガサに入りました。

本流とちがって梅川は川幅がせまく、両岸が草に覆われているのでいい感じ、さっそく網をガサガサすると、次々にいろいろな水生生物が採取できました。

川から網を引き揚げ、捕れた水生生物を確認する参加者

両岸を草に覆われた狭い川の中を進み、草むらに網を入れる参加者の後ろ姿

砂地好きなカマツカが多いのがこの場所の特徴で、また本日のハイライトはタイコウチが採れたことでした。

バケツの水の中で泳ぐ採取されたタイコウチ

川の中に立ち、手や網を掲げてポーズをとる石川自然クラブの参加者たち

バケツに入れた生き物を写真に撮りながら観察し、初参加の高校生(&スタッフ)が飼育用に持ち帰るほかは梅川にリリースして、夏らしい活動の半日を終了しました。

採取した生き物

タモロコ、カマツカ、ドンコ、ヨシノボリ、ドジョウ、シマドジョウ、スジエビ、ヌマエビ、アメリカザリガニ、オタマジャクシ:ヌマガエル?、タイコウチ、ヤゴ:コヤマトンボ、スクミリンゴガイ