飛鳥川での魚とり観察会③レポート(9月21日)Family Nature Program2026

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飛鳥川での魚とり観察会③レポート(9月21日)Family Nature Program2026

  • 2026年 9月21日(月) 16:22 JST
  • 日時:令和8年9月21日(月・祝) 9:30~11:30
  • 参加者:4組15名(大人8、子ども7)+スタッフ4名
  • 場所:駒ヶ谷小学校、飛鳥川
  • テーマ:生きもののとり方、見つかった生きものの解説など

5連休の中日の祝日、敬老の日に飛鳥川での魚とりを開催しました。台風が関東に近づいているせいか、開始前に10分ほど雨がパラつきましたが、日差しもない曇り空で暑くもなく観察会にはとてもよい日和でした。

橋の上に並び、遠くの山や川の源流方向を眺める参加者とスタッフ

「自然観察会」ののぼりが立つ受付テント周辺に集まる参加者たち

升方さんが所用のため不在でしたが、私(冨永)・塚本・柳本・青木(後者2名はボランティアスタッフ)でイベントに臨みました。升方さんが不在なのは久しぶりでした。

小学校入学前のお子さんも結構いたのですが、一生懸命ラジオ体操をしてくれていてとてもかわいらしく感じました。また、実施場所に行く途中の橋の上から、川の水の源流だと思われる山をみんなで見たのですが、稜線がはっきりして、とても良い風景だと改めて思いました。

ライフジャケットを着用し、たも網を持って飛鳥川に入る参加者とスタッフ

川の草むら際で、網を使ってガサガサや魚とりを楽しむ親子

川に入って、魚の取り方を説明した後にみんなで試しにやってみました。小さなお子さんでもエビがたくさんとれて、大喜びでした。魚を取ろうと上流へどんどん進んでいく親子がとても楽しそうで、元気で頼もしく感じました。スタッフとして川に入るのは疲れもしますが、子どもたちはとても喜んでくれ、観察会を実施してよかったといつも思ってしまいます。

テントの下で、捕まえた生きものの解説を熱心に聞く子どもたち

観察ケースに入った魚や生きものを覗き込んで笑顔を見せる子どもたち

観察できた生き物

オイカワ、カダヤシ、コイ、タウナギ、タモロコ、ドジョウ、ドンコ、メダカ、ヨシノボリ、アメリカザリガニ、スジエビ、ヌマエビ、ギンヤンマ系のヤゴ、カワニナ、リンゴスクミガイ、ミシシッピアカミミガメ、ミズカマキリ