長野公園新聞 2017冬号(長野公園新聞記事内容ご紹介)
- 2018年 1月10日(水) 11:04 JST
日に日に寒波が強まり、いよいよ冬本番。皆さま、ご体調はいかがでしょうか。インフルエンザの流行が始まりましたね。この寒さも相まって暖を取りたいところですが、暖房などによる空気の乾燥は喉の痛みのほか、ウイルスを活発化させてしまうので注意が必要です。外出時はマスクを着用し、ご帰宅の際は手洗いうがいを心がけてください。
さて、秋号の冒頭でこの季節の楽しみとして奥河内もみじ公園(延命寺地区)のモミジを紹介しましたが、毎年11月上旬から下旬にかけてモミジが見どころを迎え、賑わいを増しますが、今年はある問題が・・・。実は10月下旬に各地で大きな被害をもたらした台風21号の影響を受け、当地区園内でも土砂崩れが発生いたしました。安全確保のため現在も園内の一部が通行不可の状態が続いています。そのためお越しの際には迂回して頂くなど対応をさせていただいており、大変ご不便をおかけしております。
なお、立ち入り禁止箇所や迂回路などについては当公園ホームページや園内各所に掲示しておりますので、そちらをご覧ください。復旧には当分時間がかかるかもしれませんが、園内の散策は十分可能ですのでぜひお立ち寄りください。
一方、季節を感じさせる生き物として冬鳥が園内に出没するようになりました。代表的な冬鳥であるジョウビタキやシロハラなどが園内各所に飛来しています。これから寒さが強まる季節、体を温める運動がてらにバードウオッチングをしてみてはいかがでしょうか。
冬でも見られる オツネントンボ
越冬場所を探す ニホンヒキガエル
冬の野鳥 ジョウビタキ











