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住吉公園

 2023年2月 3日(金) 12:16 JST

まちの公園新聞(住吉公園版)

まちの公園新聞 2017ふゆ号(まちの公園新聞記事内容ご紹介)

  • 2017年12月 6日(水) 11:28 JST

まちの公園新聞リニューアル 住吉公園 2017ふゆ住吉公園マップ

 

ガーデンシクラメン

花言葉は「内気」、「はにかみ」

ガーデンシクラメン

冬に鮮やかな色の花を咲かせるガーデンシクラメンは、ビオラやパンジーと同様冬のガーデニングで人気の花です。

住吉公園の事務所周辺に咲いていますので探してみてくださいね。

 

 

住吉公園 オリジナル半纏!!

「良いことイッパイ住吉公園で」

住吉公園では、今年も地域の皆さまと、たくさんのイベントを開催させていただきました。

春には住吉公園さくらカーニバル、すみすみ公園フェスタ、秋には観月祭に合わせたキャンドルナイトなど、季節ごとの賑わいが定着しています。

ただ、今年は思いもよらぬ台風で、皆さまの運動会が順延になったり、中止になったり大変な一年でもありました。園内でも、大切な樹木が倒れたり、倒木の危険性がでたり、皆さまと大切にしていた樹木が結構な痛手となりました。

さて、住吉公園では、今年から松の剪定を風物詩としてご覧いただけるように、オリジナルの半纏をまとい作業を行います。園の癒しスポット「心字池」を中心に、古葉を落とし磨きをかけた松により、気持ちも新たに新年を迎えます。

なぜ松が癒しなのか? 冬も青々としていることから、不老長寿をあらわす縁起の良い樹木と尊ばれ、のちに竹や冬に花が咲く梅が加わり、「松・竹・梅」となりました。

そんな松に、粋な半纏姿の職人たちが、来る戌年に向けて、松のお化粧直しをいたします。心字池周辺で観られる剪定パフォーマンスは、今後恒例行事として行う予定です。住吉公園の風物詩をどうぞお楽しみください。

来年も、松竹梅の松にあやかって、イッパイ幸せな事が起こりますように。

まちの公園新聞 2017あき号(まちの公園新聞記事内容ご紹介)

  • 2017年9月 3日(日) 08:44 JST

まちの公園新聞リニューアル 住吉公園 2017なつ

住吉公園マップ

 

キバナコスモス

花言葉は「野性美」

キバナコスモス

住吉公園では、キバナコスモスを種まきして育てています。キバナコスモスの育て方は、コスモスと基本同じです。草丈が低くオレンジ色の花をつける「サニー」と草丈がやや高い黄色の花をつける「レモンブライト」の2種類を育てています。コスモス畑をぜひ見に来てくださいね。

 

 

昭和三十一年 難波えびす橋

「住吉公園の 新しい担当です」

この度、「まちの公園新聞」の新しい担当になりました上又(ウエマタ)です。どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。

私は出版のお仕事一筋だったのですが、この度、良縁を頂き歴史ある「住吉公園」で皆様と共に楽しい公園生活を送らせていただきます。

私と住吉公園との関わりは「大阪散歩」の単行本や、「阪堺電気鉄道」の電車本など製作をさせていただいた時に始まります。その時に感じた住吉・住之江界隈の歴史、サブカルチャーを含むアーカイブス等々、大いに気に入ってしまい、中之島図書館様や大阪市史編纂室様にお願いし、今まで製作作業のご協力いただいたのですが、またまた御厄介になろうと思っています。

勿論、「まちの公園新聞」記事は住吉公園の情報が主になりますが、今後とも界隈の懐かしい写真や、懐かしい事柄をご随時紹介させていただけたらと思います。

まずは住吉とは関係ございませんが昭和三十一年 難波えびす橋、現在は俗に云いますヒッカケ橋、外国人観光客のメッカです。交番署の後ろには、今もその姿変わらぬ「松竹座」が見えます。日傘をさしている女性が何やら楽しそうですね。

次回は住吉界隈の情報をお届けいたします。

まちの公園新聞 2017なつ号(まちの公園新聞記事内容ご紹介)

  • 2017年6月 6日(火) 15:04 JST

まちの公園新聞リニューアル 住吉公園 2017なつ

住吉公園マップ

 

おしらせ

「まちの公園新聞」の発行月の変更について

今年度より、発行月を6月・9月・12月・3月の季刊発行となります。より良い紙面にしていきたいと思っていますので、皆様のご理解と・ご協力ほどよろしくお願いいたします。

 

 

まちの公園新聞リニューアル 住吉公園 2017なつ

「水の回廊」

「水の回廊」は心字池ゾーン、花と水の広場ゾーンと汐掛道沿いのカナール、壁泉を主要な施設とし、かつてこの地が住之江の浜であったことから様々な水の演出を試み、その名残を象徴的に継承したものです。

その一つに、東側の入口から公園に入りますと、右側に花と水の広場のウォーターカーテンと花壇があります。地面の高低差によりいろんな角度から、曲線形の沈床花壇を背景に水の流れや音を楽しむことができます。

ウォーターカーテンは1日に3回20分間、滝のように水が流れ落ちます。この間滝の裏側に回って流れを楽しむことができます。これからの季節、水の音と水しぶきにかかりながらウォーターカーテン越しに見る花壇や景色で涼をとることができます。

また、花壇は年二回植え替えをします。

ウォーターカーテンの時間は、10時30分~・13時~・15時30分~の3回です。(点検・天候により止まっている時があります。)

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